2009/11/23.Mon

キムチトマトうどん♪ダイエットレシピ

キムチ、おろししょうが、おろしにんにく入りの、代謝の良くなるあったかうどんです。
たっぷりの野菜に豚肉&お揚げと具だくさんなので、うどんは2玉ですが、どんぶり2杯ではよそいきれない分量です。

キムチトマトうどん
(写真はひとり分です)

煮えたトマトは熱々なので、やけどに気をつけて。

★材料(2〜3人分)★
茹でうどん 2玉
ニラ 1束
豚肉 100g
白菜 2枚
油揚げ 1枚
ミディトマト 4個
キムチ 100g
調味料
 キムチの元 大さじ1〜2
 味噌 大さじ1〜2
 おろししょうが 大さじ1
 おろしにんにく 大さじ1
水 4〜5カップ

★作り方★
1 トマトはへたを取って湯むきする。油揚げは熱湯でさっと湯がいて油抜きし、短冊に切る。ニラは3〜4センチの長さに切る。豚肉、白菜は食べやすい大きさに切る。キムチが切れていない場合は食べやすい大きさに切る。
2 鍋に湯を沸かし、ニラ以外の野菜と肉を茹でる。
3 あくをすくって、うどん、油揚げ、調味料を入れ、更に煮る。再沸騰したらニラを加える。ニラに火が通ったら出来上がり。

味噌とキムチの元は最初は少なめに入れておいて、最後に味見をして足りなければ追加すると失敗なしです。
野菜はそのときどきで、長ねぎ、えのき、キャベツなどを入れてもおいしいですよ。


★ポイント★
※豚肉は必須アミノ酸をバランスよく豊富に含む、良質のタンパク源です。抗酸化作用があるビタミンEや、肌の活性化に効果的なビタミンB群が豊富で、アンチエイジングや美肌効果が期待できます。特に豊富なビタミンB1は疲労回復や夏バテ防止に、ビタミンB12は脳の働きを活発にさせる効果があります。また、豚肉は肉類の中では鶏のささみに次ぐ低コレステロール食材で、脂身にはコレステロールを低下する脂肪が多く含まれるそうです。
※油揚げはお豆腐同様、イソフラボンにはコレステロールの上昇を抑えたり、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ骨粗鬆症の予防効果があります。女性ホルモンと似た働きがあり、更年期障害の症状の緩和や、抗酸化作用による美容やアンチエイジングへの効果が期待できます。油揚げは油抜きをしてヘルシーに調理します。
※トマトにはビタミン類が豊富に含まれます。特にトマトの赤い色素成分リコピンには高い抗酸化作用があり、アンチエイジングや美肌の効果が期待できます。
※ニラの香り成分アリシンはビタミンB1の吸収を良くし、持続させて、疲労回復力を高める働きがあります。また、アリシンには血液をサラサラにする働きがあり、高血圧や動脈硬化の予防、お血が原因の肩こり、頭痛、めまい、生理不順、生理痛などの改善に効果的です。
※白菜は成分的にはキャベツと似ていますが、キャベツよりも糖質が少なく低カロリーでダイエット向きの食材です。ビタミンCが豊富で冬場のビタミンC補給におすすめの食材です。体を冷やす作用もないので、冷え性の人も安心して食べられる野菜です。その他、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルや食物繊維を多く含み、高血圧の予防、風邪の予防、便秘改善、肥満予防などの効果が期待できます。
※キムチのダイエット効果は唐辛子同様で、カプサイシンにより脂肪燃焼を促進する効果があります。また、発酵食品であるキムチは乳酸菌による便秘解消効果も期待できます。
※にんにくには脂肪燃焼、コレステロール低下、血液をさらさらにするなどの効果があります。
※しょうがには血行を促進してからだを温める効果があり、代謝力を高め脂肪の燃焼を促します 。
※味噌は大豆を発酵させることで、栄養が消化吸収されやすく、さらに栄養価も高まった食品です。味噌の主原料・大豆は良質のタンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンE、ビタミンB1、食物繊維などさまざまな栄養をバランスよく含みます。大豆に含まれるリノール酸やレシチンには、コレステロールの低下や抗酸化作用があり、生活習慣病の予防に効果的です。


 にほんブログ村 料理ブログ ダイエット料理へ 人気ブログランキングへ  
ランキングに参加しています。
ポチッとワンクリックしていただけると励みになります。
ごはんもの・麺類・主食 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
こんばんわ
こんにちは、こまいぬ7です。

お得なダイエット情報を書いてますのでよかったら遊びに来て下さい。
応援ポチッ!

http://komainua.blog104.fc2.com/
Re: こんばんわ
こまいぬ7さん、こんばんは

ご訪問ありがとうございます。
あとで遊びに行きますね♪


管理者のみに表示